LFP(ローカルフードプロジェクト)とは?
「地域の食品産業を中心とした多様な関係者が参画するプラットフォームを形成し、
地域の農林水産物を活用したビジネスを継続的に創出する仕組み」です。
地域の食品産業を中心とした多様な関係者が、
それぞれの持つ経営資源をプラットフォームに結集して、
社会課題解決と経済性の両立を目指した新たなビジネスを創出します。
ふくしまLFP
(ローカルフードプロジェクト)とは?
私たちの地元・福島の社会課題解決と経済性の両立を目指すローカルフードビジネスの継続的な創出を支援するプロジェクトです。
例えば、「農林漁業者」と「加工業者」と「販売者」のような異業種間の人と人とのつながりを作り、サイクル化することで、地域の課題も解決へ促していきます。
「新たなビジネスを作りたい!」「新たな商品開発をしたい!」「地域課題を解決したい!」という、以下のような方におすすめです。
- 農林漁業者
- 商工会
- 地域商社
- 食品製造者
- 食品流通業者
- 食育、栄養関係団体
- 地域金融機関
- 大学、地方公設試
- 機械メーカー、IT事業者など
ふくしまLFPの活動
多様な関係者が協働するために設置したのがLFPプラットフォームです。
福島の地域経済の発展、社会的課題解決と経済的利益の両立、持続可能な地域産業の創造につなげることを目的として、下記のような活動を行なっています。
- パートナー間の情報共有及び連携強化に関する活動
- ローカルフードビジネスの創出に関する活動
- LFPの取組の情報発信、県内への波及に関する活動
- その他目的を達成するために必要な活動
LFPの流れ
①プラットフォームの形成
②研修会・ワークショップ
③戦略会議
④新サービスの開発・テスト
⑤次年度の検討